2015年1月17日土曜日

番外編(料理教室♪)

今日はポカポカと良い〜お天気でしたね^^
夕方からは風が冷たく、寒〜い冬に逆戻りしちゃいましたが、夕日が奇麗で心が洗われました。

それから、今日は少人数制、参加型で料理教室をやらせてもらいました^^

メニューは、"胃にやさしい栄養食"
•干し貝柱ご飯
•ゆず胡椒味噌のみぞれ椀
•ふわふわ海老豆腐焼き

12月のクリスマスをはじめ、忘年会、お正月、新年会とごちそう続き、お酒の席の連続だったのが、ようやく落ち着いた頃だと思います。
そして、胃腸はすっかりお疲れモードになりがちです。
なので、今日は胃には優しく、けど、栄養をたっぷり補給できる料理にしました。

胃に優しい料理のポイントは、消化を助ける酵素を含む野菜を使い、胃の血流を良くして胃を温めて負担を軽くする事です。

干し貝柱と海老は共に高タンパク質で低脂肪、タウリンが豊富ので、疲れを癒して肝機能を回復させてくれます。
さらに、ホタテはマグネシウム、鉄分、亜鉛、ミネラルも豊富で特に亜鉛は牡蠣に次いで多く、ビタミンB12もたくさん含んでるので、悪性貧血や神経障害の予防にも向いてます^^
また、海老は糖質を含まないので血糖値のコントロールに優れ、糖尿病やダイエットをしている人には嬉しい食材です^^

みぞれ椀はかぶをすりおろしてみぞれにしますが、かぶにはデンプン分解酵素が多く、消化を助けてくれるので、胃もたれや胸やけを予防できます。
また、大根のすりおろしよりも汁になじんでトロッと仕上がり、胃を温めてくれます。

それと、葉っぱも捨てずに使いますおよ!
葉にはビタミンC、カルシウム、βカロテンがたっぷり含まれてますし、ビタミンCで胃の粘膜強化をしましょう^^

ふわふわ海老豆腐の豆腐に含まれるタンパク質は消化しやすく、吸収率も良いので体に負担をかけない優秀な食材なんですよ☆

今回はみぞれ椀に鶏胸肉のつくねも入れてるので、全体的にタンパク質を多めに、全ての料理に生姜を使ってるので、とっても体が温まって全体的に機能を高めてくれます。


今日の料理教室の様子も載せま〜す♪
いい日差しが差し込んでます^^


かぶの葉を食べやすい大きさに切ってもらってます^^


かぶをすりおろしてもらってます^^
フープロでおろすので楽ちーんです♪


つくねをお鍋に投入!


そして、つくねの投入はバトンタッチ^^


海老はお酒と片栗粉で軽く揉み洗いすると臭みが取れます^^


一人で作るより一緒に作ると楽しい〜♪


超〜優秀なフープロ!
無くてはならない存在!
いつも感謝してるよっ^^


ご飯の炊きあがり!
貝柱の旨味がご飯にぎゅーっと染み込みました^^


今日のメユーも美味しいと気に入ってもらえて良かった♡
楽しくて、嬉しくなる良い日となりました^^

2015年1月11日日曜日

番外編(焼き芋)

秋に収穫され、貯蔵されていたサツマイモは今が旬を迎えていますね^^

サツマイモは食物繊維がたっぷりで、腸内の掃除をしてくれ便秘の予防、改善に嬉しい食材なのは有名ですが、皮の紫色に含まれるアントシアニンやビタミンC、Eが豊富で抗酸化作用が高く、免疫力UPにも最適です!
さらに、カリウム、鉄などのミネラルも多く含まれ、がんや老化防止にも嬉しい食材です。

そんなサツマイモ、年始にいつもお世話になっている先輩のお宅にお邪魔した時、とっても美味しい焼き芋をごちそうになりました^^
20分ではできないですが、もの凄ーく簡単に作れるのでご紹介したい思います☆

<材料>
スーパーで売っていたごくごく普通のサツマイモ2本

<作り方>
無水鍋(中フライパン)に洗ったサツマイモを並べて蓋をする。
弱火(IR4)で25分、上下返して再度25分加熱したら完成!

たったこれだけ。
本当に簡単です♪


サツマイモに含まれるデンプンはじっくり火を通す事で甘みが増していくので、茹でたりふかしたりよりも、低温でじっくり焼いていく焼き芋が向いています。

なので、焼き上がりが安納芋に負けず劣らず、こーんなにしっとり、甘ーく焼き上がりました☆

また、水にさらされない事で栄養の逃げ場がないのです。
この差が、毎日積み重なれば大きな差となり、健康の差としても現れます。


それに、このサツマイモの甘みは是非お子ちゃまに覚えてもらいたい甘みだなぁ…。
皮もしっとり焼けるので、皮ごと食べても気にならないから丸ごと食べて欲しい^^
そうやって素材の味を味わって、正しい味覚を覚えてもらえたら良いな…なんて思っちゃいました^^

ま、兎にも角にも美味しいので、お試し下さ〜い!

2015年1月3日土曜日

お正月

開けましておめでとうございます。
ぽつりぽつりの更新ではありますが、今回でブログを始めて3度目のお正月を迎える事が出来ました☆
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

そして、今年もおせちを一品。
今年は、「二色松風」を作りました。
このおせちは、能の「松風」というお話が由来だそうで、昔、平安時代に在原行平という男性が"松風"とい娘と須磨の浦という場所で恋に落ちたが、行平は都に帰らなければならなくなりました。
松風は行平がもう戻ってこない事を知りながらも須磨の浦の浜辺で一本の松の木を行平と思い踊りを踊ったのです。
この時の様子を「松風(待つ風)ばかりでさびしい」と表現されました。
また、この料理は表面はけしのみや青のりで飾ってありますが、裏には何もついてなくて「裏が無い」=「かくし事が無い正直な様子」を表すことから、今年一年、悪い事をせず、まっすぐに生きてゆきましょう、という願いが込められているそうです^^

日本のおせち、料理には必ず意味があっておもしろいです。
そんな意味を知って作ると食べてもらう人に対して更に気持ちを込めて料理を作れるのが良いなぁ…と思います^^
なので、微力ですが、今年もまた食に関する事を色々と伝えて行きたいと思います。

では、今回のおせちにレシピと作り方を紹介しておきます♪

<材料>
•鶏胸肉(皮なし)・・・250g
•しょうが  ・・・・・ひとかけ
•けしのみ  ・・・・・適量
•青のり   ・・・・・適量
(A)
•卵     ・・・・・1/2個
•砂糖    ・・・・・大さじ1
•しょうゆ  ・・・・・小さじ1
•酒              ・・・・・大さじ1
•みそ          ・・・・・大さじ1
•片栗粉      ・・・・・大さじ2
•かつだし粉  ・・・・大さじ1
•昆布だし粉  ・・・・大さじ1
※だし粉は白だしで代用してもOK

<作り方>
•フードプロセッサーでしょうがをみじん切りにし、鶏胸肉と(A)を加え、ペースト状になるまでしっかりと混ぜる。

•耐熱容器にラップを敷き、フープロに中身を入れる。

•沸騰したスチーマーで蓋をし、IR6(中火)で20分蒸す。

•蒸し上がったら耐熱容器から取り出し、ラップをはずして冷めないうちに羽子板状に切り、けしのみと青のりを振り、完成。


子どもも大人も好きな味だと思いますので、是非来年は作ってみて下さい^^

2014年12月6日土曜日

ふわふわエビ豆腐焼き

もう12月、師走ってやつですね…。
あっという間!
しかも、なぜか11月はあまり記憶なく、10月からいきなり12月になった気分^^;
別に忙しかった訳ではないんですけどね…。

さっ、そんな師走、待っているのはクリスマスや忘年会などの飲み会〜♪
とにかく何だかんだ理由を付けて皆で集まって楽しく過ごすのは良いですね^^

でも、そんな時は体調も万全でいたいですよね!
お酒を飲む人が気になるのは肝臓の調子、飲まない人も風邪などは気になると思いますが、そんな肝機能や体調を整えるのに大事なのは、やはりタンパク質☆
という事で、今日はタンパク質たっぷりのエビと豆腐を使った料理をご紹介♡

エビは高タンパク質で低脂肪、糖質はゼロなのでとっても嬉しい食材!
少ない脂肪の脂肪酸組成のほとんどが不飽和脂肪酸のDHA、EPAです^^
さらに、肝機能を高めてくれるタウリンも多く含んでいます。
タウリンは肝機能だけではなく、インスリンの分泌を促したり、血中コレステロール減らしたり、動脈硬化予防、糖尿病予防など色んな事に役立つ栄養素です!
あとは、ビタミンEも多く含んでいて血流を良くしてくれるので、この寒い時期、冷え性の方にオススメです^^

では、さっそくレシビを♪

<材料> 4人分(10〜12枚)
•むきえび・・150g
•木綿豆腐・・1丁(200g)
•卵白・・・・1個
•しいたけ・・2枚
•にんじん・・1/3本
•長ねぎ・・・10cm
•しょうが・・1かけ
•白だし・・・小さじ1/2
•塩・・・・・小さじ1/4
•ごま油・・・少々
•小麦粉
<A>
•片栗粉・・・大さじ1
•酒・・・・・大さじ1/2

<作り方>
•豆腐をキッチンペーパーで包み、水切りします。

•エビの背に切れ目を入れて背わたを取り、片栗粉と酒をふって揉み、汚れを取る。
(背中を見て黒い筋が見えるものだけで大丈夫です)

•フープロににんじん、しょうが、長ねぎを入れみじん切りにする。
そのまま椎茸、エビ、豆腐、卵白、小麦粉、白だし、塩を入れ、パルスで豆腐が全体に混ざるように回す。
(エビは多少ごろごろしたくらいが美味しいのであまり回し過ぎないように)

•ノンスティックパンを中火(IR6)で温め、ごま油を2回しくらいひく。
そこに、スプーンなどですくって焼いていく。

•両面焼けたら完成です!
お好みで、抹茶塩や柚子塩、マヨネーズとケチャプとソースを混ぜたソースなどを付けて召し上がれ♪

お弁当のおかずにもなりますよ^^

2014年10月25日土曜日

鶏つくね

秋に入ったと思ったら、いきなり12月上旬の寒さになったりして、本当に洋服選びや体調管理の難しい時期ですね!
くれぐれも風邪をひかぬよう気を付けて過ごして下さい。

さて、今回は寒い日はお鍋に入れてもGood!なつくねを紹介します。

鶏胸肉は低脂肪なのに高タンパク質と、とっても嬉しい食材。
体のほとんどがタンパク質がなければ作られません!
毎日しっかり摂りたい栄養素です。

そして、生姜は細菌の増殖を抑えてくれる抗菌作用や、老化やがんを予防する抗酸化作用が高く、加熱調理によってショウガオールという成分が血行をよくして体を芯から温めてくれますよ^^

さらに、大葉は添え物にするにはもったいないほど栄養豊富なんです!
特にビタミン、ミネラルの中でもカロテンとビタミンB2、カルシウムの量は野菜の中でもトップクラスです!
なので、今回は束で入れていますよ^^

鶏胸肉のタンパク質と大葉のカルシウム、是非、育ち盛りのお子さんにたくさん食べてもらいたいですね♪

では、レシピです。

<材料> 8〜10個分
•鶏胸肉(皮なし)・・・200g
•長ねぎ  ・・・・・・15cm
•生姜  ・・・・・・・1かけ
•大葉  ・・・・・・・1束
•卵  ・・・・・・・・1個
•酒  ・・・・・・・・小さじ1
•白だし  ・・・・・・小さじ1
•しょう油  ・・・・・小さじ1
•小麦粉  ・・・・・・大さじ1
•塩、こしょう ・・・少々

<作り方>
・鶏胸肉をフープロでミンチにし、そこに長ねぎと生姜も入れパルスでみじん切りにします。

・中身をボウルに取り出し、小麦粉、酒、白だし、しょう油、卵を入れ、軽く塩、こしょうして捏ねる。

・大葉を包丁で縦半分に切り、千切りにした物を加えて全体的に混ざったらOK。

・ノンスティックパンをIR6で加熱し、つくねをスプーンですくってフライパンに入れ、軽く平らにならして蓋をして焼く。

・更に反対に返して焼いたら完成です。

2014年10月11日土曜日

カリフラワーのアンチョビ炒め

久しぶりの更新となりました!
すっかり秋ですね。
カラッと晴れた日は爽やかで、どこか海外にでも行ったかのような気分でワクワクします♪
ですが、昼に比べて朝と夜が冷え込むのが原因か、風邪を引く人も増えてくる時期のように感じます。

食欲の秋とも言いますし、美味しく食べて栄養をたくさん補給して体調管理していきましょう!

そこで、今回はカリフラワーのアンチョビ炒めをご紹介します^^
スーパーでカリフラワーを見かけても茹でるくらいしか思い浮かばず、どう調理していいのか…と中々と食卓に並ばないのではないでしょうか?

カリフラワーは、加熱による損傷の少ないビタミンCが豊富です!
レモン果汁100gでビタミンCを摂ろうと思ったら大変ですが、カリフラワーでならペロッと食べられちゃいます^^
また、カリフラワーは糖の代謝を促すビタミンB1、脂質を効率よく代謝し、目や皮膚、粘膜の健康を保つビタミンB2、カリウム、食物繊維も多く含み、白くてあまり栄養なさそうに見えてしまいますが、もの凄く優秀な野菜なんですよ☆

という事で、レシピをさっそく^^

<材料> 2、3人分
•カリフラワー  ・・・半株
•イタリアンパセリ・・・3束
•アンチョビ   ・・・4枚
•にんにく    ・・・1/2かけ
•鷹の爪     ・・・1本
•オリーブオイル ・・・大さじ1
•塩、こしょう  ・・・適量

<作り方>
•カリフラワーを一口大の小房に切る。

•小ソースパンにカリフラワーと万能カップ1杯分の水を入れ、中火(IR6)で加熱し、沸騰したら弱火(IR3)で2分茹でる。

•カリフラワーを茹でている間にイタリアンパセリを茎ごとみじん切りにし、アンチョビもイタリアンパセリと一緒にみじん切りにしておく。

•ノンスティックパンを中火(IR6)で加熱。
オリーブオイルを入れ、にんにくから香りが出たら茹でたカリフラワーを入れる。
オリーブオイルがなじんだら、刻んでおいたパセリとアンチョビ、鷹の爪を入れて炒める。
適量の塩、こしょうをふり、全体的にまんべんなく混ざったら完成!


とってもお酒にあう一品です^^
ビールや白ワインにピッタリ!ですよ♪
是非、お試しを。

2014年8月30日土曜日

自家製ミートソース

地獄の暑さから一転、秋を感じさせるくらいまで気温が下がって、とっても過ごしやすいですね^^
暑い日から比べたら食欲もわきますね☆

最近はお子様のいるお友達と話をして、お子様が喜んで食べてくれるのって何かな?と考えていました。
そこで、ミートソースを作ってみましたよぉ〜♪
自画自賛ですが、20分で作った割にはかなり本格的な味に仕上がりました^^
では、レシピをご紹介しますね!

<材料>  4人分
•牛肉    ・・・・・80g
•豚肉    ・・・・・80g
•小麦粉   ・・・・・大さじ1
•玉ねぎ   ・・・・・1/2個
•にんにく  ・・・・・1かけ
•ニンジン  ・・・・・10cmくらい
•セロリ   ・・・・・10cmくらい
•トマト   ・・・・・1/2個
•赤ワイン  ・・・・・大さじ3杯
•ナツメグ  ・・・・・適量
•オレガノ  ・・・・・適量
•ローレル  ・・・・・1枚
•トマトジュース・・・・190g(1缶)
•トマトケチャップ・・・大さじ1
•オイスターソース・・・大さじ1/2
•醤油    ・・・・・大さじ1/2
•固形コンソメ・・・・・1個
•バター   ・・・・・大さじ1
•塩、こしょう・・・・・適量
•油  ・・・・・大さじ1

<作り方>
•中フライパンを中火(IR6)で蓄熱しておく。
玉ねぎとにんにくをフードプロセッサーでみじん切りにし、フライパンに油をひいて炒める。

•玉ねぎを炒めている間に、牛肉と豚肉と小麦粉をフートプロセッサーに入れミンチにし、玉ねぎの入ったフライパンへ入れ、蓋をする。(小麦粉で少し焦げやすいですが、アセらずに。これが短時間でもじっくり煮込んだかのようなコクととろみを出してくれます。)

•ニンジンとセロリとトマトをフープロでみじん切りにし、フライパンに入れる。具を混ぜながらお肉をほぐす。

•赤ワインを入れて、具を混ぜながらアルコールをとばし、ナツメグ、オレガノを加えて一混ぜしたら、トマトジュース、ケチャップ、オイスターソース、醤油を入れ一混ぜしたら、コンソメ、ローレルを入れ蓋をして5分煮る。

•仕上げにバターを入れ、味を見て塩、こしょうで味を整えたら完成!

今回、始めてミートソースを作ってみましたが、お野菜、お肉が一度にたくさん食べれる栄養食だという事がわかりました!
野菜に関しては、赤ワインも含め5色の野菜を摂る事が出来ます。
野菜の色は生き抜く為の力!(色によって働く場所が違うので、たくさんの色を摂りましょう!)
そのエネルギー、ありがたくいただきましょう^^

普通はとろみが出てくるまでじっくり煮込む事でコクがでるのですが、短時間でもとっても美味し作れました^^
是非、お子様に食べてもらって感想聞きたいな…♪